2010年5月22日

monoこと日記のこと

とりあえず、最近はちょっと頼まれごとの話があって、そちらのほうを真剣に考えている日々を送っていたりします。
なので、最近はちょっと気分的にぴりぴりモードだったりしますよ。

すると、どうしてだか、それとは別の企画というか考えが次々と芋づる式ででてきてしまうんですよ。
それでほんとうにしなければいけないほうを、ちょっとひと休みして(というより逃げるように(笑))、こちらのサイト(with fieldやブログ)のあれこれをいじってしまうというあまりよくない循環が続いていたりしますよ。(汗)

そんなこともあり、ほかにもちょっと考えている企画みたいなものもありますけど、まずはブログのほうでお知らせしたとおり「monoこと日記」を次回分からブログのいちカテゴリーとして書くことにしましたのでよろしくです。

あとそれにあわせて、ブログのタイトルもすこし変更してみましたので、こちらもよろしくなりです。

2010年5月14日

「bookアーカイブ」のページがkansei 。

やっとできました。
もちろん、文庫・新書をセレクトした「bookアーカイブ」のページですよ。
2月の最初くらいから、「そうだ、文庫と新書のみでセレクトした建築・インテリア系の本を徹底的に探してみよう」と思いたち、こつこつと検索やらいくつかの本をあさりながら、今日まで、ほぼ毎日、ライフワークのようにサイト制作をしていました。

といっても、毎日1時間から2時間、時間のあるときは半日くらいかけて、という感じでやっていたので、かかりきりではなかったのですけど、それでも、予定では4月あたまくらいにはおわらせたいなあなんて、思っていましたけど、予想以上に、登録作業やら調べているうちにあれよあれよと新たな本がみつかり、追加作業をしていると、時間があっというまにすぎていってしまい、最終的に、500ページくらいの分量になってしまったこともあり、結局、3ヶ月半くらいかかってしまいました。

なんというか、無駄なことをしてしまったのかもなあと思いつつも、やはり個人的には、どういう種類の本が出ているかということを知りたかったこともあり、後半はある意味、その思いと勢いだけで、やっていたという感じでしたよ。(汗)

あと、「bookアーカイブ」のページにも書いたとおり、今回は、かなりの割合で、建築・インテリア系の過去の文庫と新書について、網羅した感はあるのですけど、それでも、まだまだ調べきれてない絶版本やらそのすこし周辺に関する内容の本なんかの未掲載分なんかもいれると、やはり、全体の8割くらいかなと、かなりいいかげんな予測ですけど、たててみたので、ちらりとそのことにもふれてみました。

また、今のリストに加えて、さらに建築学者系の方々が読みそうなアート系やら哲学系やら社会学系の本、そして、建築系の話を題材にした小説なんかまでリストにいれてしまうと、もうわけがわからなくなると思われたので、今回は、かなり、専門境界に近い分での周辺カテゴリーの本のみを選んでみました。

そんなこんなで、個別に各ページ自体をみれば、たいした情報量ではないのですけど、この作業のおかげで、うまくはいえないですけど、この業界に関わる人や暮らし系のことなんかに興味をもつ人たちが書いた本の種類を徹底的に調べあげることで、なんていうか、すこしのあいだだけひらけた場所でまわりを眺めることができましたし、おお!こんな本があったんだあということも多く、そういう点では、個人的に、よかったかもです。

ただ(個人的な自己満足の話はおいておくとして・・・)、サイト的には、用語集みたいな感じで、興味があれば見てもらうくらいのスタンスで考えていますけど、とりあえず、興味のあるかたは、ちらみ程度でもいいので、見てやってくださいな。

ということで、やっと、日々の単純作業から開放されました。。(笑)
さて、次はなにしようかな・・・。

2010年5月2日

サイトいじくり

大型連休真っ只中という今日、トップページの構成をすこし変えてみました。

また、それと同時に、古書ページのほうでも、在庫整理もそろそろしないとなあということで、こちらも構成を一部変更を加えてみましたよ。

とりあえず、この連休を使って、本の整理もして、減らすものはへらし、今まで通り売ものは売るという感じで、現実の本棚のスペース確保と、いろんな意味でのメリハリをつけてみようという考えもあってですので、ご理解いただけるとさいわいですなり。。