2010年3月31日

TADAO ANDO 安藤忠雄建築展 新たなる地平に向けて

TADAO ANDO 安藤忠雄建築展 新たなる地平に向けて

セゾン美術館(1992年6月10日~7月13日)や梅田センタービル・クリスタルホール(1992年11月18日~12月7日)にて開催された「安藤忠雄建築展新たなる地平に向けて-人間と自然と建築」のカタログで、美術展のカタログという形式ではありますが、当時の時点までの過去の仕事から進行中、計画中のプロジェクトまでの流れが、ドローイング、模型などを中心に実際に完成している建築まで様々なプロジェクトの写真と解説が掲載されており建築本としても十分楽しめる本です。


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2010年3月25日

マップについて

ごぶさたしております。(笑)
ひさしぶりのブログ更新ですが、メインサイトのwith fieldのほうは、それなりに更新し続けてますので、よかったら・・・。

ということで、そのwith fieldのほうに、また新しいページを追加しました。
名前は、「Art Building Map」と名づけてさせてもらいました。
完全な僕の造語です。。
でも、なんとなく感覚的にイメージしやすいかなと(個人的に)、思いつつも、かといって「デザインなんちゃらMAP」とかにしてしまうと、なんというか、カッコいいすきのない(高そうな)服を着たデザイナーさんが設計したすきのない建物というイメージがふつふつと頭の中に沸いてくる感じ(あっ、別に悪い意味で言っているわけではありませんので、あしからず)があり、落ち着かない気分もあったので、僕が個人てきに好きというかなんというか、ボロ服でもいいし、ペンキでばきばきになった服をきたアート的な人が丹精こめて設計したすきだらけの建物(ここでいう“すき”という言葉には、いろんなふくみがありますので、そのあたりの想像は各自におまかせしますね)がどこかにあってほしいという願いもこめてつけてみました。
(まあ、実際には、いまどき(昔もそうですけど)、そんなかっこうやスタンスで仕事をしている人にはだれも家なり建物なりの設計はたのまないですけどね・・・(汗)あくまで、妄想です。。)
なので、実際のところは、現代建築をセレクトした建築MAPですよ。
でも、それでは、本のタイトルパクリになるので、今回のタイトルということにあいなりました。。
でも、その背後には、上に書いた気持があり・・・。と、そんなことが、どうどうめぐりになってしまうんですけどね・・・。(笑)

そんな感じで、とりあえず、はじめてみたページですが、いちおう、それなりにMAP機能もがんばって入れ込んでみましたので、よかったら、つかってやってください。
ただ、今後も現代建築だけをマッピングするかは、未定ですけど、いまのところは、そういう具合になっております。
また、建物データのほうも、まだ未登録の分もそれなりにありますし、これからも、ぼちぼちとではありますけど、散歩しながら追加していく予定ですので、気長にお待ちください。。


あっ、そうそう、あと、このブログのタイトルも「my Room」という、以前の“@with fieldなんちゃら”のうしろの部分を消して、rの部分を大文字にしてみましたので、よろしくです。

2010年3月3日

手直し

前回に、このブログのエントリーで書いた、古書ページ(with field 別館)のほうの、手直しが、だいたいおわりましたよ。
やっぱり、いろいろいじくっていると、これまたいろんなところを変えたくなって、レイアウトなんかの変更から、各詳細ページにいたるまで、いくつかの変更を加えてみました。
なので、古書ページのほうは、これからしばらくは、古書の登録などで、黙々と更新していくという具合になりそうです。

あとは、mono日記のほうも、まだ元ネタというか、本てきな見方でいえば、初版というか、そういうネタがあるうちは、なるべく更新頻度をあげていこうと思ってますので、こちらのほうも、気楽におつきあいください。