2007年12月18日

黒川本

そういえば、すこしまえ(といってもけっこう前だと思います)たまたま仕入れのために古本屋で、黒川紀章さんの作品集を見つけたのでうちで扱おうと思い、買ってみたのですが、おそらくその本はどなたかに黒川さんが贈られた本のようで、なんとそこに本人による略歴などが書かれたいわゆる自分を売り込むためのプロフィール紹介の冊子(といってもパソコンでプリントアウトしたものをまとめただけのものですが)があったんですよ。

とりあえず、ふむふむと読んでみると、これは知らなかったのですが(というか僕が調べていないだけかもしれませんが)、黒川さんて日本ではあまり大学などで先生をしているというイメージがなかったのですが、実は海外のいろんな大学でけっこう教えていたみたいですね。

しかも、ご自身の著書の項目ではちょっとした(1000字くらいの)紹介文まで書いてあり、それがまた黒川さんらしらというかなんというかわかりませんが、「・・今や時代のキーワードになっている。」とか「・・・TV番組として放送されている。」なんてことがはずかしげもなく書かれていて(ちょっとこれだけでは伝えきれないのですが・・・)、やはりこれくらいはアピールしないといけないのかなあ、なんて思ってしまったわけです。

でも、ビジュアル表現(デザイン・アート系もそうだと思いますが、建築系でもコンペや建築設計事務所などに自分を売り込むときは図面などもふくめたビジュアル重視な作品集をつくることが多いこともあり、今回は黒川さんという建築家でもあるかたの話なので、そういう意味だったりします)以外で、自分のことを紹介するには、結局はこんな感じでしていかないといけないのかなあ、なんて思ってみたりもしていますが・・・。

しかし、思わぬところでおもわぬものを発見してしまいましたが、この冊子は2002年のおわりごろに書かれたもののようで、ここ最近メディアにでていたころのような極端なアピールはないように感じましたが、それにしても昔からいろんなことにワールドワイドで関わっていたんだなあということが、すこし垣間見れるものだったかなあと思いました。

ということで、この冊子も売・・・・とはせず(汗)、とりあえずは大事にとっておこうと思っていますので、あしからず。。

2007年12月7日

もう12月ですね

気がつけば、もう12月。。

早いものですね。

ということで、ちょっとこのまま書かないとあまりに日があいてしまうので、お知らせがてらなのですが、前回の日記を更新してから、メインサイトのほうもけっこういじくりまして、カテゴリーのわけかたなどをかなり変えてみました。

サイトをみてもらうとわかるかもしれませんが、あまり雑誌ということで、なんでもかんでも雑誌ごとにかっちり分けるということではなく、各本の特集ページなどでどんなことを取り上げているか、どんなデザイナーや建築家のかたを取り上げているかということに目をむけて分けてみましたので、よかったらご覧ください。


あともうひとつ、というより、この12月になっても解決していないことといえば、やはり本をお送りするときの梱包方法なのですが、あいかわらずこれは、いろいろなやりかたを試してみたりしていまして(汗)、たしかに見た目をきれいにしようと思えば、コストなどをかければできないこともないのですが、そこにこだわると大量に注文を受けているわけでないので(実は)よさげな封筒なりダンボールを選んだだけで150円から200円くらいのコストがかかってしまうわけで。。

なかなか難しいところではあります・・。


なので、現在は、手作りでプチプチビニールをある器具をつかって袋にして使ってみたと思えば、100円もかからない封筒を見つけたのでつかってみたりと、けっこういろいろやっていたりします。

ただやはり、うちの場合は手作りで、丁寧に梱包するのがいいのかなー。

なんて。。

または、もうすこし楽しげな色なり模様のある封筒なりダンボールを手作りして使うなりして雰囲気をつけるべきなのかな。。

あ~、ほんとどうしますかね。。(汗)

なにかあれば、ご意見お待ちしております。

2007年11月26日

Frank O. Gehry: Guggenheim Museum Bilbao

Frank O. Gehry: Guggenheim Museum Bilbao

フランク・ゲーリーが手がけたビルバオ・グッゲンハイム美術館の様々な写真やドローイングが多数収録された全文英語のハードカバー本です。
また、以前にブログでもとりあげた映画”スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー”を見たあとに読むとなおさら感慨深くなってしまいますが、この本では、フランク・ゲーリーの過去の作品の紹介にはじまり、スケッチから模型へと昇華し、その後の模型のエスキスの様子なども紹介され、模型からコンピューターの技術を使い、それらが図面化され、その結果生まれた図面や模型も掲載されており、ビルバオ・グッゲンハイム美術館が完成していくプロセスが刻々と紹介されています。
もちろん美術館の様々なシーンの写真も満載で見ごたえ十分な本になっていると思います。


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2007年11月22日

世界観みたいなもの

先週、気がつけば約4年半ぶりなのですが、大学(というか院?)時代の友人たちと集まって飲みました。

みんな頑張っているみたいで、その中の一人は、以前に2年弱ほどルームシェアしていたこともあり、まあかってしったるといった感じでしたが、それ以外のメンバーについては、卒業後約4年半ぶりくらいだったので、会う前はどうなることやらといった感じでしたが、あったら会ったでそれほど気にすることもなく、しかも、よくよく聞いてみると、集まった面子(5人ですが・・・)の半分以上が、既婚または結婚予定ということで、現在もけっこう好き勝手なことをしている僕にとってはいろんな意味でかなりあせる要素ではありましたが。。

ただ、それはそれでおいて置くとして(汗)、ここ最近は、あたりまえですが学生気分もすっかりぬけて、ある意味、自分の今の年齢を意識して活動するようにしていたこともあり、みんなと会うと4・5歳くらい自分の感覚を落としてみたり、地元の友人たちと会うときは現在の年齢の感覚にもどしてみたりと、なんというかそういう2つの世界観を行き来する感覚みたいなものにだいぶ慣れてきたかなと(笑)。


そして、話は変わりますが、さらに別の感覚ともいえるインターネットという世界(まあそんなたいそうな言い方をしなくてもいいのですが)の話ですが・・・。

ごらんのとおり先週、このブログのデザインを変えてみました。
メインのサイトのほうですこし方向転換を(こっそりとですが・・)、はじめていまして、まだいまのところは、ぱっと見にはすこしわかりにくいというか見た目の変更はほとんどないのですが、いままでは自分の気になる本ならそれなりに大量に出回っている本でも集めていましたが、この11ヶ月くらい当サイトを運営してみて、それだけではいかんと(笑)。。

なんというか、そろそろふるいにかけないとなあと思っていたりします。

といっても、希少本ばかりセレクトしてしまうと、今まで掲載していた本がかなり減ってしまうし、面白みも減ってしまう気がするので、難しいところではありますが・・・。

でも、考えているだけでは仕方がないので、いろいろ研究しながらも、自分のサイトだけで完結させるやりかたにもあまり固執しないようにしつつも、ネットの強みみたいなものを生かしてやってみるしかないかなと思っています。

ということで、最近は、建築とあわせてweb関連のことにも興味をもっているということを伝える意味でも、このサイトのことなどを、先に話した友人たちにも伝えたところ、はじめは、びっくりされたのですが、僕自身の建築をやるまえにやってきたこと、興味をもっていたことを素直に話してみたところ、けっこうすんなりと受け入れてくれたことは、すごくうれしかったかもです。

2007年11月5日

どこへ向かうべきか

もしかしたら、気がついているかたもいたかもしれませんが、この2,3日、当サイトのメインキーワードについて、あっちこっちに考えがいってしまい、正直、迷っておりました。。

なんというか、僕としては、建築の分野に関することならそれなりにわかるわけですが、旅や暮らしのこととなると、たとえば、紀行作家のかたについても、まだまだ勉強の身という感じで、今回、エスクァイアの今月号で旅本の特集をしていて、これは~という感じで、これからは旅だ~!という感じ(笑)で安易に順序をいれかえて旅のカテゴリーをメインにしてしまったのですが、よくよく考えてみると旅関係のカテゴリーについては、今は仕入れのときに気になった本をあつめているという感じでそのような本がならんでいるのみで、まだまだこれからという感じですので、やはり、今現在は、まだまだ専門のかた以外にはわかりにくい世界ではありますが、とりあえず得意分野を前面にだしながら、できるだけ殻にとじこもらず、専門の方には、おーこんな本がとおもわせつつも(笑)、専門以外のひとにもわかりやすく、しかも、あわせて一般的には建築以外であるけどその周辺(だと僕が思っている(汗))のいろいろな方向のものも同時に扱い広げていきつつ、そんな分野にも興味があるかたたちも気楽におとずれて買うことができるサイトになればなあと思っています。

そして、まだまだ先の話ですが、できれば本以外のものもすこし扱ってみたいなあとも思っていたりしますが、これはほんとどうなるかわかりませんし迷っているところでもあります・・・。


また、これは、今回かぎりのお願いというか当店がまだ小さい個人運営だからいえることだと思いますし、かなり都合のよいやけっぱちのお願いになってしまうのですが、このサイトの趣旨に賛同していただけたかたで、チェーン古本屋などにただ同然で専門書を売るくらいなら、当店に本をあげてもいいよなんてかたがいれば、ご連絡お待ちしております。

現在はまとめて買い取るための資金もないため、訪問や宅配での買取りの活動はしておりませんが、もしそのような奇特なかたというか神様のようなかたがいれば(というかいないと思いますが・・・)、引き取りに伺いますので、ぜひメールお願いいたします。

ああ、とうとう言ってしまいました。。(汗)

2007年10月31日

ハロウィンの日

今日は、ハロウィンですね。

まあ、それはそれとして、楽しむとして、実はここ数ヵ月は、すこしのんびりしていた感がなんだかんだといってあったりしたのですが、このサイトも気がつけば、あと二ヶ月で一年になろうとしていますし、このサイト以外の生活でも、すこし状況が変わりそうなこともあり、いろんな面でいろいろと障害はありますが、気合いをいれなおすというかエンジンをかけなおさないとなあと思っていたりします。

しかも、よくよくここ数年をふりかえってみても、環境がそうさせるのかもしれませんし、迷いがあるからなのかもしれませんが、いろんな意味で、昔と比べると、元気もかなり落ちているような気がするので、なおさらです。。

あ~、とりあえずライブでも見に行って元気でもだしたいくらいですよ。(笑)

そして、つい最近、かなりうれしい知らせをいただいたと思えば、僕には到底できないような悲しいことを平気でできる人に出会ったりと、いろいろありましたが、親しい友人もなにかあたらしい出発をするらしいとのことを聞き、さらに、その思いは強くなったかなという感じです。

ただし、謙虚さは忘れないようにして。。

ただ、気合いをいれなおすといっても、なにかすごいことをしようとか人を圧倒させる理論や整合性でものなりをつくっていこうというありがちな気合いをいれるというわけでなく、そのあたりは、僕らしい長所とはなんなのかということを考えながら、あわせてこのサイトのほうも頑張っていけないかなと、思っていたりします。。


”Trick or treat! ” (笑)

2007年10月28日

気がつけば

かなり間があいてしまいました。。

ブログって、まだページが少ない段階で、更新をのばすと、アクセス数もがた落ちするんですね・・・。

なるほど、なるほど。。

ところで、今日は台風が関東に接近していたようですが、こういう雨や風がある日って、インターネットに接するようになってから、なおさらわくわくするような存在になってきたような気がしますよ。

なんといっても、自分が地球という惑星の中で暮らしているのだなあ~とあらためて感じるからです。


しかも、すこし話がずれるかもしれませんが、最近はやりはじめているセカンドライフなどの仮想空間などでも台風や雨となると、まだまだ仮想世界からみると遠い世界なのかなと思ってみたり。。

と、こういう日は服がびしょぬれになりながらも、今日たまたま用事があり雨と強風のためか人が少なめの渋谷の街を歩いていると、そんなとりとめもないこともうかんできたりもしましたが、今現在、家から外を眺めてみると、雨もやみ風もほとんど吹いていないようでした。

なので、明日は本の仕入れがてら、気持ちよく散歩にもいけそうかもです。

ちなみに、最近、部屋のスペースをむりやり工夫してあらたな棚をつくったので、まだサイトに登録していない本もあるのですが、それ以外にも、もうすこし仕入れができそうな感じです。

2007年10月13日

黒川紀章さんの訃報

このサイトでもいくつかの著書を置かせていただいている黒川紀章さんが昨日(12日)亡くなってしまいました。

黒川さんといえば、言わずとしれた大御所建築家でしたが、近年は、東京都知事選に立候補したり政治家としても活躍の幅をひろげていくなど、建築家としての様々なライフスタイルのひろがりがあることを身をもってしめしてくださっているように個人的には感じていたのですが、今回の年齢的にもあまりにも早い訃報を聞き、数ヶ月まえまでの元気な姿があっただけに、ただ驚くばかりという感じでした。

とりあえず、今は黒川さんが伝えたかったことを、同じ建築という分野を学んだものとして、自分なりに考え解釈し、いろんな意味でなんらかの行動にうつしていけたらなあと思うしだいです。

2007年10月6日

気がつけば10月

そういえば、そろそろ新着本のほうも更新しないといけませんが、それより10月1日の郵便局の民営化により、当店でもお世話になっている冊子小包が、ゆうメールという名称に変更になったようですね。

はじめ、郵便局(というか日本郵便ですか・・)のサイトを見たとき、冊子小包がなかったので、えっ!と思ってしまいました・・。(汗)

とりあえず、それほどシステムは変わっていないとは思いますが、そのほかのことも、ちゃんと確かめてみないといけないかもです。。

2007年9月17日

それにしても今日は

暑かったですね。。

東京では、風もなんだかんだといってかなりつよめに吹いていたのですが、なんと平年と比べると10度ちかく昼間の気温が高い(33か34度くらい)とのことで、気温自体が高いためか生ぬるくあまり意味がない感じで、数日まえはけっこう涼しかったので、よけいに疲れる感じでした。

ただ、日陰にはいるとなんとか9月らしさは感じられましたが。。

そんな感じでしたので、外出は夕方からにすることにして、昼間は家にこもりメインサイト(with field)の修正などをしていました。

サイトの修正については、今回はカテゴリーのふりわけ(特に雑誌)や名称を、以前のバージョンに近いかたちにもどすことにしたため、その変更をしていたのですが、やはり修正前のように各カテゴリーが多すぎると、ぱっと見は、みやすくなったのですが、なんとなく本をさがしたいときの偶然性みたいな楽しみが弱くなったような気がしていたので、今回のように、というか以前のカテゴリー分けの形にちかいものとしてみました。

2007年9月8日

アーキラボ

アーキラボ

「アーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005」と題して、六本木ヒルズのMORI ART MUSEUMにて、開催された展覧会の図録でもあるのですが、建築とアートを考えていくための資料としても十分に役に立ち、かつ、楽しめる本です。1950年から2005年までの業界内、はたまた社会に大きく影響をあたえたであろう革新的な建築デザイン(ムーブメント)の作品が写真とともに網羅されている感じといえばよいかもしれません。


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2007年8月31日

サイトの更新というかなんというか

ここ最近、サイト内の各本のページで、いままでは、普通に書店でも買える本であり、特に絶版本になっていない本については、楽天ブックスにリンクして、新品の本も買えるようにしていたのですが、どうやら、最近いろいろと再チェックしてみると、いままで買えた本が、品切になっていたり、さらに詳しく調べてみると絶版本になっていたりと、いろいろ変わっていて、今後、本の数が増えてくると、その変更などでたいへんな作業になりそうなことやそれとあわせて今後のwith fieldのことを考えると、やはりリンクはとりあえずはずしておいたほうがよいと思い、この何日(数十日??)かは、新しい本も、登録せず、そちらに没頭してしまいました・・・。

ただ、いろいろと各本について見直すいい機会にはなりましたけど。(笑)

ですので、本によっては、リンクのみで内容の紹介がないもの(いいかえれば目次の項目がやたらと多いものでもあるんですが・・・)もあったのですが、今回、楽天へのリンクを外してしまったので、ほんとに、必要最小限の本の情報しかないものもあり、それについては、今後、検討していく余地がありそうですが、とりあえず、今回はこまかな更新作業がひと段落したので、報告がてら、ということで。。 

2007年8月17日

猛暑と花火大会

いやぁ、ここ数日は、すごい暑さですね。

埼玉県熊谷市などでは、観測史上最高の40.9度を記録したとか・・・。

体温よりあついですね。。


そんな感じですので、昼間は外を歩いただけで、ふらふらしてきそうです。

なので、最近は、街散歩(というかリサーチでもありますが。。)は、なかなか気が進まない感じなのですが(汗)、そのぶん、このwith fieldのほうをいじくるのに時間をかけている感じです。


そんな中、家にいてもけっこう暑いし、せっかくの盆休みなので、最近新宿や渋谷の百貨店で開かれていた古本市にふらりと行ってみたり(新宿は時期がすこし違うのですが・・)しつつ、この2、3日はいろいろ散歩にも行ってきましたが、とりあえず今日は、古本探しとあわせて、その途中で今日開催されていた神宮外苑花火大会を見てきました。

神宮外苑花火大会といえば都心で開かれる花火大会としてはかなり大きい規模の花火大会で、楽しみにしているかたも多いとは思いますし、実際に現地近くでも浴衣姿で見にきている人もかなり多かったです。

ただ今回は、神宮外苑に直接は行かず、自分なりにあたりをつけて行ってみたところが、かなり良い場所で、なかなかの絶景ポイントで花火を見ることができました。

場所は秘密ですが・・・。(笑)
(ただしビルなどの高い場所ではなく、明治神宮にけっこう近い場所です。)

ちなみに今日に限っては、いつものように写真は撮りませんでした(というか撮ればだいたいの場所がわかってしまうもので・・・)。

それにしても、花火というのはどれだけの人を幸せな気持ちにさせているんでしょうかね。

そして、そういう幸せな気持ちにさせてもらえる建築もたくさんできればいいなあと思ったりもしますが、なかなかそういう建築って少ないんですよね。。

ということで、ここ数日は、古本探しをしたり、気になる展覧会などのイベントにいったりと、ある意味涼しい場所を渡りあるきながら、仕事と趣味をいっしょくたんにして、このとろけるような暑いひと夏をすごしていたりします。

2007年8月4日

サイトのカテゴリー追加について

すこしお知らせが遅れてしまいましたが、トップページからも、見れる本のカテゴリを大幅に増やし、いままではかなり大きく分類していましたが、ひとつのカテゴリー内での本の数も、すこしづつ多くなってきたこともあり、今回のような変更をしてみました。

ですので、すこしゆるい感じの分類分けから、すこしこまかい感じの分けかたになってしまいましたが、ここでは、これらの分類は、あくまで目安というか道先案内のちょっとした看板みたいに思っていただくと、いいかもしれません。

なので、ほんとは、あまり分野にとらわれず、あるキーワードのもと、本を紹介したいのですが、今回はこのようにしてみました。

また、一部の雑誌系のカテゴリー本で、価格の見直しをして、これはちょっと高いかなと思っていたものに関しては、すこし値下げをしてみました。

2007年7月29日

Transit

Transit

アメリカやヨーロッパ各地の空港での様々なシーンが撮りおさめられた写真集なのですが、Transitとタイトルにあるとおり空港内でもとりわけなにげなく通過してしまう、見落とされがちな場所をクローズアップしてセレクトされており、多くのカラー写真とともに空の旅をイメージしたグラフィックデザインも多数掲載されており、なんとも洗練されつつも楽しくもあり、郷愁感のただよう内容になっていると思います。


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2007年7月4日

気長に

そういえば、ここ数週間、展覧会情報を書いていませんが、少々お待ちください。

お知らせしたい展覧会は、現在、たくさんありますが、とりあえずは、今はひとつひとつこなしていっているという感じです。


あとは、前回、なんだか自分でもはずかしくなってくるような個人的なことも書いてしまい、書いたあとで気になってしかたがなかったのですが、いまは気長に楽しくやっていくことが肝心なのかなあと。
(もちろん古本を売っている以上、売り上げも伸ばさないといけませんが・・・。)

2007年7月1日

自分とたてもの

このまえ、ふとしたことで、自分にあったもの、したいこととは、なんだろうと。

そんな漠然としたことを考えているときに、あるかたと話をしていた時に、ちょっとしたきっかけをいただくことになり、あらためてしたいこと、将来したいことへの、灯台がすこしみえたような感じでした。


このwith fieldと坂道ブログ(東京坂道さんぽ)をこれからも続けていくことで自身の個性をだしながらも、なにか新しいことや価値を考え、リサーチし、わずかながらでも社会に役に立ち(汗)、いろんな方とのつながりのきっかけともなるような活動体であり、お店であればなあとも思っています。


また、それとあわせて、まあこれは自分のことになりますが、ほんと最近に、父親から、だいぶ前に亡くなってしまった祖父が僕の小さいころは、北海道に住み若いころ宮大工をしていたということを知らされ(はたから見ると宮大工と聞いてもふ~んという感じかもしれませんし、父親から聞いただけできちんと調べてはいないので確定してはいないのですが・・。)、僕の中での祖父は詩人としてぼちぼちと活動している人というイメージがあったのですこし驚きつつも、そんな祖父の過去を知り、僕が建築の勉強をはじめたのは祖父が亡くなったすこし後だったので、今となっては、知るすべもありませんし、父親もあまり祖父からはそういうことを聞いていないためわからないのですが、祖母はまだ生きているのでまたこんど聞きにいかないとなあと思いつつも、あらためて僕なりの建築の活動についてもいろいろと考えていかないといけないなあと思っている今日このごろです。。

2007年6月24日

慎重に考えないと・・

またまたという感じですが、最近どうしょうかなと思っていることとして、今は、始めたばかりという感じにも見えなくもない梱包方法なのですが、もうすこしなんとかしたいなあとも思い、近くの雑貨ショップやハンズみたいなところにいったり、ネットなどで探してみたりと、いろいろ見てまわっています。

しかし、本のサイズもけっこうバラバラだったりして、なかなかうまいのがみつからず、オーダーメイドにするにしても価格の問題もかぶってくるということで、今は決断しかねている状態です。


ただ、近いうちに試験的にではありますが、梱包の方法も変えていこうとは考えていますが、(ただ以前に買っていただいたかたから、現在の本の梱包方法について誉めていただいたこともありますので)慎重に考えないといけないなあとも考えています。

ほんと、どうしましょうかね。。

2007年6月10日

扱う本など

最近は、どうしょうかなあと、これから扱う本について検討中でもあったりします。

ただ、在庫のほうは、まえにもすこし書きましたが、実はまだサイトに未登録の本もけっこうあるのですが、最近はどんな本を扱おうかばかり考えている今日このごろです。(といっても、置くスペースも、そろそろなくなってきているのにも関わらずです。。)

でもやっぱり保管スペースのこともあるので、まだ新刊で買えるけど、コンセプトにあうものでラインナップに加えたいものなどは慎重に選ばないといけないかもしれませんし、在庫のほうやカテゴリー自体のほうでも考えなおさないといけない時期がくるかもしれませんが、自分も読みたいものでもあるので難しいところなのですが・・・。(笑)

あと、もうひとつ重大なこととして、買取のこともそろそろ考えないといけないなあと思いつつも(実は、メインサイトの下部にも書いてあるとおり古物商の免許ももっているのでいろんな方から本などの買取もできるんですけどね・・。)、もうしばらくは、様子を見つつといったかんじでしょうか。。

2007年5月29日

気がついた方もいたかもしれませんが・・

まず、気がついた方もいたかもしれませんが、このまえ在庫の整理がてら各本の並びかえをしてみました。


また、最近感じていることなのですが、なにげにこのサイトで楽天にリンクしているようなまだまだ新品でも買える本などで、品切れや絶版になりそうにないものについては、いきなり在庫処分するのもなんなので、そろそろセールするなり、なにかしないといけないかなあと考えていたりします。

まあ、その時は、告知しますが、ただいつそれをするかはまだ未定ですが・・。 


あと、これまた最近、新着本の更新頻度がかなりあいてしまっていますが、実は、その分、はじめにも書いたようなこともあわせて、サイトの見えないところをこちゃこちゃといじっていたりします。

まあ将来的なSEO対策みたいなものになればと願いながらです。。


そんな感じで、最近はまだ登録していない本の在庫が、すこしづつ増えてきているので、そろそろ新着本の更新を増やしていかないといけないなあとは思っている今日このごろです。

2007年5月22日

ジャンプ

このサイトを開始したころは、なんだかんだといって、はじめてのことばかりだったので、自分の中で相当な不安というかプレッシャーみたいなものがあったのですが、最近は、その勢いというかスピードというかなんていうかわかりませんが、プレッシャーみたいなものは前よりそれほど感じにくくなり、だいぶ慣れてきた感もあり、そんなことから自分なりのノウハウも蓄積されているようです(まあそれなりにこまかなトラブルらしきものもありますもので・・)。。


ただ、最近、地元の同級生でもあり、販売(でいいのかな?)の現場にいるプロフェッショナルな友人にもこのサイトのことを知らせたので、さらなるプレッシャーが自分の中で生まれたことはたしかなのですが、今はやるしかないという感じです。


でもなんだかんだといって、今年の1月に、かなりの助走をして、えいや~!という感じで、変な言い方かもしれませんが、ちがうステージ(できればひとつうえの場所であってほしいです・・)にジャンプしてみた感じですが、まあ、いまのところは、なんとかなりそうかもです。

とりあえず、今は、ここからの景色にもっと慣れ、そこからいろいろと物事を考えてみようかなと思っている今日この頃です。

2007年4月21日

パワーズ オブ テン - 宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅

パワーズ オブ テン - 宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅

あのチャールズ&レイ・イームズ夫妻が製作した短編映画「Powers of Ten」(1968年)をもとに製作された本で、現在でいうグーグルアース的にミクロの世界から宇宙スケールをめぐる話をあたかも旅をしたかのように楽しめる本です。
「Powers of Ten」を観たあとにこれをみるとさらに楽しさが増してくる本だと思います。


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2007年4月14日

POST‐OFFICE - ワークスペース改造計画



帯の説明によると、”新しい時代の働き方自体をデザインするきっかけを与える”というなんとも壮大な内容でかかれています。

メインは今の時代の働く場所をデザイナーの視点から提案することが内容となっており、その中身というか提案内容も多彩なビジュアルとあふれんばかりのアイディアを駆使して楽しげにオフィスの提案が書かれており、これまでのみかんぐみの著書の雰囲気もなにげに郷愁されているようでもあり、はじめから読まなくてもぱらぱらと見ても楽しめて参考にもなる本です。

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お知らせ

気がつけば、with fieldをはじめて、今月の10日で3ヶ月となりました。

変わったことといえば、このブログを始めたくらいですが、そこで、with fieldのメインページに掲載しているおすすめ本を更新したのにあわせて、どれくらいの割合でおすすめ本を書くかわかりませんが、将来本の紹介が増えたときに探しやすくする意味も兼ねて、こちらに過去のおすすめ本を書いておくことにしてみました。


ということでさきほど(数分前です)、その第1弾をアップしてみたのですが、なんだか唐突で無機質な感じだったので、ここでお知らせしてみました。

2007年4月4日

実験がてら

今日は、タイトルにもあるとおり実験です。

なんだなんだと思われるかたもいるかもしれませんが、なんのことはなく、携帯からの投稿をしてみました。(笑)

どんな感じで、表示されるかということと、これでちゃんとできれば、外にいる時でも投稿できるので、かなり便利になりそうだからです。(といっても、あまり使いそうにはありませんが・・。)

あと、このブログの使い道のことをいろいろ考えていたら、実は、with fieldで扱っている本で、さらに建築家やデザイナー別にカテゴリー分けをここでできそうかもと思いついてしまいました。

うまくいくかどうかわかりませんが、これも近いうちに、やってみてもいいかもと思っています。

ということで、不定期としておきながら、いきなり2日連続で、書いてしまっていますね・・。(汗)