2017年1月22日

今年ものんびりですが。


よろしくお願いいたします。

とりあえず、今年もAmazonなどのオークションサイトでの委託販売が中心になりそうです。

あとはなかなか売れなくて本棚に眠ったままの本たちを今後どうするかですね。
そのまま売り続けるか、他の古本屋に売ってしまうか、それとも・・・。

ということで、1月も後半になりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

2016年2月23日

ごぶさたしております。そして、今年もよろしくお願いします。

かなり更新をサボっておりました。。

その間にサイトをリニューアルしました。
商品点数は前より減ったように見えますが、実はその分、他のAmazonなどのオークションサイトでの委託販売のほうに今は力を傾けておりますので、そちらのほうもよかったらどうぞ。

なんというか、隣の芝生がなんとやら・・・という感じだったのですが、やはり小さい頃から父親がアウトドアショップに勤めて販売接客業をしていた姿を見ていたことがいまだに忘れられないこともあり、今年も今まで同様、地味に古本販売活動は続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。


2015年6月5日

おしらせ

ここ数日、いきなりでバンバンと更新してなんでしたが、6月に入り、ひさしぶりに、おすすめの古書に関して、店主によるひとことコメントを書いてみることを復活させてみました。
書評というよりは、書店でよくみかけるおすすめ文のようなものと思っていただければ幸いです。

なお、このブログでは、with field booksの該当ページに載せたものをそのまま、「おすすめ古書 @with field」のカテゴリーに過去のものも含めてまとめなおしていますので、よかったらどうぞ。

2015年6月4日

花数寄- 伝統的建築美の再考 / 黒川紀章



本書には、明治期の名数寄屋建築および黒川紀章による数寄屋建築に関する写真(写真家の大橋富夫による)と著者による解説が豊富に掲載され、後半には、花数寄に関する著者の論考も加えられているという、一風変わった体裁の数寄屋建築作品集です。
ですので、数寄屋建築事例集というよりも黒川紀章の作品集という感じで読めば楽しめる本かもですし、写真家の大橋富夫による数寄屋建築の写真もすばらしいです。
ちなみに本のタイトルの「花数寄」とは、黒川紀章が侘数寄に対抗して名付けた数寄屋建築の様式だそうです。

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2015年6月3日

British Pavilion: Saville Expo1992 ― Nicholas Grmshaw and Partners



ニコラス・グリムショー&パートナーズ(ニコラス・T・グリムショウ)による「セビリア万国博覧会の英国館」を紹介している全文英語の、Colin Davies による解説や各種図面(詳細図あり)、Jo Reid and John Peckによる各部の写真などが豊富に掲載されている洋書です。
特に、各部の特徴を写している写真が印象的な本です。

なおスペインで1992年に開催されたセビリア万国博覧会の日本館では、総合プロデューサーを作家の堺屋太一が務め、建築家の安藤忠雄が設計した木造のパビリオンが日本でも話題になったことでも知られています。

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Kisho Kurokawa / Oita Stadium, Oita, Japan


大分県大分市に1998年4月に竣工した「大分スポーツ公園総合競技場」の全文英語の作品集で、Dennis Sharpによる解説、各種図面、写真家の小林浩志によるスタジアム各部の写真などが豊富に掲載されています。

なおタイトルには、黒川紀章(Kisho Kurokawa)とありますが、実際のスタジアムの設計者はKTグループJV(黒川紀章建築都市設計事務所・竹中工務店・さとうベネック・高山総合工業))とのこと。

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2015年5月26日

もう6月ですね。

更新がおくれましたが、もう6月なのですね。
 今後も引き続きよろしくお願いします。 

あと、ここ最近は、Googleプラスにてたまにお知らせごとを、書いていましたが、やはり、プラスには月ごとのカテゴリーがないことなどから古い記事を見直すのがたいへんなことや、頻繁に更新することが前提のサイトのような気が前からしていまして、自分的にはあまり納得がいかず更新がだんだん疎遠になっていました。 

そのようなことからも、やはり今後はなにかおしらせごとがありましたら、前の形にもどしまして、こちらのブログで書こうかなと思っていますので、よろしくお願いいたします。